世界に愛されてきたよもぎ

HOME > 世界に愛されてきたよもぎ

世界に愛されてきたよもぎ

[スポンサードリンク]

日本でも、よもぎは全国各地に分布しています。

「近所の河原の土手で見かけた」という人もいるでしょうし、「春に草餅にして食べた」という思い出をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

昔話にも「よもぎ餅」として登場するように、日本では古くから庶民の生活とともにあった植物です。

また、これは豆知識ですが、お灸に使う「もぐさ」――。

あれはよもぎの葉に生えている毛からできているんです!

もぐさの原料になっていることからも分かるように、良く燃えるため、「良く燃える草木」という意味で「よもぎ」と呼ばれるようになったんだとか。

漢方やお灸というと、「東洋医学」のイメージですが、よもぎを愛してきたのは東洋人だけではありません。

ヨーロッパでも便利に使われてきました。

「アルテミジア」という立派な名前もあります。

しかも、その名前の由来となったのはギリシア・ペルシアの王ムースラムの妹・アルテミシアというんですから…

どれだけ古くから利用されてきたのかがうかがえます。

しかも、西洋ではよもぎの香りも重宝されてきました。

心の緊張をほぐしたり、心地よく眠れるようにしたりする効果に着目し、アロマテラピーの原料としたのです。

[スポンサードリンク]

トップページへ

よもぎ蒸しについて

よもぎ蒸し効能

よもぎ蒸し体験談