よもぎ蒸しをやってみよう!マイペースで極楽さがし
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店員さん曰く、「穴をふさぐように座ると、かなり熱いです」「我慢して当てすぎると、腫れたりするので、決して我慢せず、調節してください」「イスの上に体育座りする感じにするといいですよ」とのこと。
さっそく体育座りしてみて、これが正解だと思い知りました。
蒸気がケープの中を循環し、あっという間に全身から汗が。
脇だけでなく、全ての肌の表面から汗が出る感じは、まさにサウナ。
私はサウナが苦手なので、「ちょっと困ったなぁ」と思ったのですが、顔が外に出ているせいか、かなり楽でした。
30分も座っていられるかな…という心配は、いらないと思います。
それに、個室の中には雑誌などが用意されていて、ケープから手を出してその雑誌を読むこともできます。
2分おきくらいで態勢をちょっとずつ変えながら(だんだん上手くなっていく)、暑すぎると思ったらケープの裾を持ち上げて蒸気を逃がせばOK。
首のゴムをちょっと広げて、顔に蒸気を当てるテクニックも覚えました。
慣れてくると、かなり極楽。自分の体から流れた汗が、イスの下にあるお鍋に落ちて、「ジュ!」と音をたてるもの、「余分なものが排出されてる」感じで、小気味いいです。
時間はあっという間に過ぎますが、1つだけ注意しないといけないのは、水分補給。
普通はお水などが用意されているはずなので、よもぎ蒸しの前後または最中にしっかり飲みましょう。
「汗を絞り出して少しでも体重を落とそう」なんて欲張りは危険です。
ボクサーでもない限り、 そんな無理をしては具合が悪くなります。
よもぎ蒸しは、我慢せず、「極楽じゃ~」と思えるラインを探すのがちょうどいい楽しみ方です。
