よもぎ蒸しをやってみた!撤収作業
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30分たつと、店員さんが来て、シャワー室へと誘導されました。
この時にはケープの色が完全に変色するくらいに汗びっしょり。
急に動くと貧血になりそうでしたので、そろりそろりと移動です。
スポーツジムのように個室シャワーが並んでいる部屋で、ケープを脱ぎ、回収かごに入れます。
そしてそのままシャワーへ。
このとき、すごく寒かった。
ケープを脱いだ瞬間に、汗が冷えはじめるので、油断できません。
すぐにシャワー!が鉄則です。
シャンプーやソープは備え付けのものがあるので、利用させてもらい、バスタオルも借りられました。
シャワーから出ると、今度は暑い。
のぼせたわけではなく、お風呂上りの心地よいぽかぽか感がずーっと続いているような感じで、体の内側から熱を感じるような。
うっすらと汗が滲みます。
「これが血行促進の効果か」とちょっと感動しながら、扇風機にあたりました。
店員さんの「ゆっくりしていいですよ」という言葉に甘え、よもぎ茶などいただきつつ、クールダウン。
最初は、「顔はケープの外に出てるから、メイクや髪はそのままで帰れるのでは…」と思っていましたが、 それは間違い。
顔を直接蒸気にあてなくても、汗はすごくかきますし、髪の毛からも汗が滴っていました。
でも、そんなに重装備で出かける必要もありません。
共用のメイクスペースには、ドライヤーのほか化粧水や乳液、綿棒も置いてあって、手ぶらで来られる工夫がいっぱいでした。
