よもぎ蒸しをやってみた!おみやげの利用法

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よもぎ蒸しをやってみた!おみやげの利用法

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さて、持ち帰ったよもぎの葉とよもぎ汁の利用法ですが…

まず、よもぎの葉は、お風呂に入れていました。

そのまま入れてもいいのでしょうけど、葉っぱが流れたら排水管に詰まるおそれがあったので、小さな洗濯ネットに入れて、湯船に浮かべてみました。

入浴剤とは違うので、そんなに色が変わるというわけではありません。

鮮やかな緑色になるのを想像していたので、ちょっと拍子抜け。よもぎ蒸しでかなり煮出したからでしょうか、匂いもきつくはありません。

香りの程度としては、ゆず湯とか、そういうほんのりしたお上品な感じでした。

効果は…うーん。

特に劇的な何かは起こらず。

直接的な効果を求めるというよりは、「よもぎ蒸しの余韻を楽しむ」という目的でなら、おすすめできます。

また、浴槽に色がつくのではないか、掃除が大変なのではないか、と警戒していたのですが、その心配は全く無用だったようです。

お湯を抜いた後には、ほのかな香りだけが残り、そしてそれも湯気とともにすぐに消えました。

そして、青々としたよもぎ汁のほうですが、こちらは洗顔に使ってみました。

匂いがきついので、正直私はちょっと苦手。

効果を感じる前にギブアップです。

お店の人の話では、冷蔵庫に入れておけば数日はもつようですし、何かに利用したいとは思うのですが。

このおみやげの上手な利用法を見つけるのが、今後の課題というところです。

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